Home

フィグ・ヤーパンの行事案内
講演会、読書集会

サイト内全文検索  AND OR

フィグ・ヤーパンの行事案内

読者集会 

2007年

第9回全国読者集会

 11月23日(金曜日・祝日)、今年度で第9回目となる全国読者集会が東京都新宿区の日本青年館会議室において開催されました。全国から50名を超える熱心な読者の方々にご参加いただきました。今回の全国読者集会では、最新のセミヤーゼ・シルバー・スター・センター訪問報告、近年のコンタクト記録から重要事項を抜粋した記事の紹介、新刊書『プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(4)』と『心』(水瓶座時代出版刊)の先行販売と出版を記念した懇談会を開催いたしました。

2004年

第8回全国読者集会

 10月24日(日曜日)、恒例となりました全国読者集会が、神奈川県の川崎市教育文化会館において開催されました。

UFO写真展

2007年

ビリー・マイヤーUFO写真展photo_exhibition

 2007年1月25日から30日の間、東京八王子市のギャラリー・アンダンテにおいて「ビリー・マイヤーUFO写真展」を開催いたしました。期間中、約100名の方がお立ち寄りくださり、無事写真展を終えることができました。開催場所である八王子市が、学園都市ということもあり、学生の方が多く来場されました。


講演会

2005年

フィグ・ヤーパン講演会2005FIGU-JAPAN Lecture Meeting 2005FIGU-JAPAN Lecture Meeting 2005

 2003年に引き続き、2005年10月2日午後1時より、東京の日本青年館国際ホールにおいてFIGUスイス基幹会員のシュテファン・リッカウアーとシモーネ・リッカウアー夫妻による講演会が開催されました。通訳は、前回に引き続き、スイス在住のシュトラッサー・節子氏が行いました。今回は全国から60名を超える熱心な読者の方々にご参加いただきました。

 まず初めに、シモーネ・リッカウアー氏から、サティパターナ瞑想に関する起源と歴史について興味深い事実が明らかにされました。またこれに関連して、少年期のビリー、スファート、アスケット、インドの僧侶、牧師との関係について解説が加えられました。

 次に、シュテファン・リッカウアー氏による講演が行われました。「注意力集中への道」と題した講演は、多くの参加者を巻き込んで、知的興奮を呼び覚ましました。それらは瞑想とは無関係の錯覚、思い違いなどについても改めて再認識させるものでした。また日常生活の中での注意力集中による観察の仕方と利用法など、価値ある内容が多く含まれていました。

 講演会の雰囲気覚めやらぬうちに、続いて懇親会が開催されました。多くの参加者が集まり、会場のレストランは一杯になりました。軽い食事と飲み物を交え、打ち解けた雰囲気の中、久しぶりに集う読者との会話が続きました。今回もまた、リッカウアー夫妻には、時間いっぱい、参加者からの尽きることのない質問に精力的に答えていただきました。

 フィグ・ヤーパンでは、講演会を収録したビデオの販売を計画しています。次号のフィグ・ヤーパン通信にてご案内する予定ですので、どうぞご期待ください。

『サティパターナ瞑想について/注意力集中への道(VHS / DVD)ビデオのご注文


2003年

フィグ・ヤーパン講演会2003FIGU-JAPAN Lecture Meeting 2003

 2003年9月21日午後1時から、およそ4時間にわたってFIGUスイス基幹会員のシュテファン・リッカウアーとシモーネ・リッカウアー夫妻による講演会が開催されました。通訳は、これまでフィグ・ヤーパンの書籍類の翻訳を数多く手がけ、ビリーの信頼も厚い、シュトラッサー・節子氏が行いました。あいにくの台風でしたが、全国から50名を超える熱心な読者の方々にご参加いただきました。

 講演は「FIGU/フィグについて UFOカルトか信頼できる精神科学か」という演目で行われました。講演内容はビリーの最近の写真やUFO写真等のスライドを交え、FIGUの理念に関する説明、センターの設立意義、メンバーの活動、出版活動、支援活動など、多岐にわたって行われました。また、新型肺炎SARSに関して地球外知的生命が明かした新しい情報、日本でのフィグ・ヤーパンの活動についても紹介がありました。日本語に翻訳されている書籍類は、英語に翻訳されたものより多いという報告もありました。この紙面上ですべてをご報告することができませんが、近日中に講演会の様子を収録したビデオを製作する予定です。当日お越しになれなかった方も、どうぞご期待ください。

 さて、これまでなかった催しとして、今回の参加者の楽しみの一つに講演会が終わった後の懇親会がありました。講演会の興奮もそのままに、懇親会が始まるやいなや、リッカウアー夫妻の周りには人の輪ができました。打ち解けた雰囲気の中、軽い食事と飲み物を交えながら、久しぶりに会う読者との会話が続きました。リッカウアー夫妻は、尽きることのない質問に精力的に答えてくださいました。普段は会うことのないスイス基幹会員との会話やふれあいは、ご参加いただいた方々の楽しみの一つとなり、また収穫になったことでしょう。

『FIGU/フィグについて(VHS / DVD)ビデオのご注文


1998年

ギドー・モースブルッガー講演会Guido Moosbrugger lecture meeting

 1998年の8月に、日本で初めてFIGUスイスの基幹会員であるギドー氏を招いて、東京地区と札幌で講演会を開催しました。古くからの基幹会員であるギドー氏からは、フィグ・ヤーパンの今後の活動にとって意義のあるアドバイスを得ることができました。

東京講演

 東京講演は、1998年8月16日に、川崎市の会場を借りて行われました。会場には毎年行われている全国読者集会より多い約70名が集まりました。また、スイスから来ていただいたシュトラッサー節子氏が通訳をしました。

 講演内容は、地球外生命体についてと、1998年初めのコンタクトから選んだいくつかのトピックについてでした。ギドー氏は地球外生命体の絵をスライドで紹介しながら、いくつかのタイプの地球外生命体について説明してくれました。宇宙の人種はほとんどが地球人と同じヒューマノイド型の地球外生命体であり、また、地球人にとっては毒ガスに相当する気体を呼吸する地球外生命体もいるとのことです。中でも印象的だったのは、FIGUスイスを訪れた地球外生命体を描いた絵です。名前はアンドロンといい、センターの屋根に肘をついて立つほどの巨人でした。このアンドロンはビリーだけでなく、FIGUスイスの基幹会員のブルンヒルデ・コイエも見たということです。

 最近のコンタクトからは、電子レンジについての話がありました。電子レンジから出る電磁波は有害であるにもかかわらず、地球の製品は電磁波を完全には遮断できていないとのことです。ただし、電子レンジで調理した食物は有害ではありません。また、この世が壊滅するとの世紀末思想(終末思想)についての話がありました。西暦2000年を前にして、世紀末思想がますます話題となり、ヒステリーが広がるだろうが、いろいろな事件が起こっても世紀末論者が言うような壊滅的なことはおこらないだろうということでした。

 講演の間中、参加者は熱心に聞いており、中にはメモをとる人もいました。質疑応答の時間には、宇宙や世界情勢についての様々な質問が寄せられました。

『ギドー・モースブルッガー東京講演』(VHS)ビデオのご注文

札幌講演

 1998年8月20日午後6時より、札幌講演が開催されました。当初、札幌講演は資金面などの問題から、開催が困難かと思われましたが、札幌の読者グループとしてはこの機会を逃さずに赤字覚悟でやろうということになったのです。平日の開催のため、あまり参加者も期待できなかったのですが、ラジオで広報したこともあってか約50名が参加され、中には遠く岡山、東京から参加した熱心な方もいらっしゃいました。

 講演内容は、主としてUFOに関する事実についてでした。ギドー氏は長旅の疲れも見せず、「私が本日来た目的はただただUFOに関する事実を話したい。本当のUFOとただの浮遊物との区別をつけなければならない。また、目の錯覚や思い込みによる作り話もある。」などと元気よく話されました。そして、地球製のUFOと宇宙から来るUFOについて、スライドを交えて説明されました。 ビリー・マイヤーとプレヤーレン/プレアデス人とのコンタクトは、彼が死ぬまで続けられるということです。また、ビリーの使命は、人類を誤った道から創造の法則と掟への正しい道に連れ戻すことを目的としていると言われました。80才のおばあさんも含め、みなさん真剣に聞き入っていましたが、開場の時間の都合で、質問時間が少なかったのが残念でした。しかし、みなさん満足されたようで、このような機会があれば、また参加したいという意見をいただきました。

 その後、希望者を含め25名が別会場にて食事をしながらギドー氏を囲み、なごやかな雰囲気で親交を深め合い、それぞれに質問をし、有意義な時間を過ごすことができました。

『ギドー・モースブルッガー札幌講演』(VHS)ビデオのご注文


 

FIGU公式Webサイト  ページのトップへ