ビリー・マイヤー自ら自己の使命を語る
私はすでに非常に小さい時分から、生命のあらゆる事柄に特別強い関心を抱いていた。これには、自然やおよそあらゆる創造的なものとの関連も含まれていたが、その中には深い哲学的な側面も関与していたことは言うまでもない。しかし創造的なものは、私にとって一般的にも個別的にも特別の価値があり、それは私にとって最も主要な思考領域をなしていた。そして私はありとあらゆる機会に、この世界全体を包み込む問題に没頭し、さまざまな疑問に行き当たった。だが、それらの疑問には大人も答えられず、たとえ答えたとしてもほんの一部だけで、満足できる答はとうてい得られなかった。やがて私は疑問がわくとその都度自分で答を見いだすようになった。それらの答は自分自身の中から作り出したものであるが、しかしまたインスピレーションの力によって答が現れることも次第に多くなっていった。こうして創造的なもの、霊的なもの、意識的なもの、さらには創造の法則と掟に関する私の知識はますます深まり、ついにはそうした事柄が私の人生の大部分を占めるようになった。そのためにまた私は自分自身を自覚するようになり、この地球上でこの分野において、地球人の進化にとり霊および意識の点で極めて重要な意味を持つ使命を果たさねばならなかったことを認識した。つまり私は、この事実に関連する方法や理由や場所などの究明に取り組み、自分がすでに数百万年、さらには数十億年も前から、無数の転生を経て、この使命のために活動してきたことを発見したのである。私は自分が、「霊の教え」、「意識の教え」、「創造と自然の法則および掟」、ならびに「進化の教え」などに関して学識と教養のある告知者であることを認識した。私はこの道を進まねばならなかった。使命遂行の道を歩まねばならなかったのである。が、そのために私はまず最初に、地球のものではなく、高次の形態、そしてまた物質的地球外知的生命体の大きな助けを必要とした。時が経つに連れて、私にはこの助けが与えられており、したがって自分の使命の遂行を開始できることがわかった。この助けはまだ私が小さく、学校にも通っていないときからやってきた。それは宇宙の深みから地球外知的生命体の形で現れた。この地球外知的生命体は私の最初の優れた教師であり、彼を通して私は、創造および創造の法則と掟、自然の法則、ならびに霊と物質的意識などの事実に関して莫大な知識を短期間で獲得した。
その後、私は自分の霊形態が過去に辿った歴史について知った。この霊形態は、何十億年も転生を経て、この広大な宇宙におけるさまざまな銀河系のいろいろな世界に繰り返し新しい人格として、霊、創造、生命、創造と自然の法則および掟、ならびに進化について教え、使命を遂行する者として登場してきた。また私は、自分の霊形態の最初の人格がノコデミオンという名前であり、すでにアラハト・アテルザータの純粋霊水準に達していたことを認識した。しかし、私はそこから物質的世界に戻り、啓蒙の使命に取り掛かった。それは今日まで続いているが、これからもなお非常に長い間続くだろう。私はその後も転生を続け、ノコデミオンもしくはその霊形態、たとえばヘノクやエノクなどの名前を持った他の人格になった。それは今日に至るまで繰り返し新しい人格として生まれ変わっているが、霊形態そのものは常に同一にとどまった。こうしてこの霊形態が現在のところ最後に生まれ変わったのは私の人格、すなわち「ビリー」エドゥアルト・アルベルト・マイヤーである。私は新しい時代の告知者として地球人に新たに霊の教えを教示する者、地球外からやってくる人間、すなわち自らを自分たちの言語でプレヤール人、地球の言語でプレアデス人と名乗る地球外知的生命体との地球上での会見者である。彼らの故郷の世界はプレヤール星もしくはプレアデス星であり、我々が知っているプレアデス星団から80 光年離れた異次元宇宙、すなわち我々の宇宙に対してほんの一瞬ずれた他の時空構造に存在している。我々の宇宙の牡牛座にあるプレアデス星団は年齢が6200 万年とあまりに若く、しかも燃え盛る火の玉なので何らかの物質的または非物質的な生命体、さらにまた純粋に霊的な生命体を住まわせることはできないのである。
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